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テニス上達への近道

現役テニスコーチや元テニスコーチが「テニス上達法」と「ココロとカラダの健康」についてエッセンスを綴るブログです。
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01

リターン側前衛の役割

前回はサーバー側前衛のポーチについて書きました。
今回はリターン側の前衛の役割の話です。

サーブ&ボレーをしてくる相手には、
ファーストボレーを高い位置で攻撃的に打たせない事が重要です。
リターンが浮いてしまうと、リターン側前衛は的となることが多くなります。
上から下に強打されたボールを返球することは、なかなか難しいでしょう。

より低い位置でファーストボレーさせれることが理想です。
足元でのボレーは、山なりに返球しないとネットを越すことはできません。
リターンは少なくとも、ネットからあまり浮かさないという意識が必要です。

あなたはリターン側の前衛です。
ペアが相手の足元にリターンを上手く沈めてくれたとしても
見ているだけの前衛であれば、ネットに詰めている意味がなくなります。

敵が嫌がる前衛になるために対応しましょう。
①リターンが沈んだ時 ⇒ できるだけ前に詰めて甘いボールを狙う(攻める=前進)
②リターンが浮いた時 ⇒ さがりながら強打に対応する(守る=後退)

リターン側の前衛としての動きをスムーズにするための状況判断が必要です。

■ペアがリターンを沈めてくれる可能性は高いですか?低いですか?
  セカンドサーブの時はどうですか?
■敵のサービス力は高いですか?低いですか?セカンドサーブはどうですか?
■サービスのコースは予測できますか?セカンドサーブはどうですか?

これらを判断した時にリターン優位の状況があるとしたら
前衛はリターンに合わせて、前にポジションを詰める心の準備ができます。
リターンを敵の足元にコントロールできるなら、ポーチという作戦も可能です。

でも、完全にリターンで太刀打ちできないと判断したなら、
時には、ポジションをベースラインまで下げ「2人で完全に守る」陣形が必要な場合もあります。

サービスからネットを取るサーバーがどの高さでボレーするかを注意深く観察して下さい。
ラケットを高くかざすか?それとも足元に準備しようとするのか?
ボールを打ち返す前の動作の中に「攻める=前進」「守る=後退」のヒントがあります。

状況判断力を高め、敵のファーストボレーをポーチするタイミングを
練習の中で体で覚えて下さい。


「だからテニスはやめられない!!!!」

「だからテニスは面白い!」
カテゴリー:テニス
01/18 14:22
02

ポーチのすすめ

リターンをポーチする時の話です。

もしも、相手に読まれる事があっても3回やって、2回成功させる確立があれば、
多少リスクがあっても、敵には精神的なダメージがあります。
大胆なポーチで「この前衛は邪魔な奴だ!」と思わせることは
その後の試合の流れを引き寄せることにつながります。

では、どんなポイントでポーチをしたら良いでしょうか?
「ここはミスを避けて丁寧にクロスにリターンを打っておきたい。」と
レシーバーが考えるプレッシャーの掛かった場面を想像してみましょう。

試合の始まったばかりの第一ポイントはどうでしょう?
クロスにリターンする確立が高いのが普通ですよね!

デュースの場面ではどうでしょう?
リターンをストレートに返球するのにはリスクが伴います。
やっぱり、クロスに返したくなりますよね!

敵のレシーブのタイミングがいつも一定で変化のない時はどうでしょう?
もしかしたら「イチ、ニ」や「イチ、ニのサン」のリズムで返球してきていませんか?
その時のレシーバーにはゆとりがありそうですか?
なさそうですか?
ゆとりがなさそうなら、ポーチを狙えるかもしれません。

良く敵の表情を観察してください。
もしかしたら、苦しそうな顔だったり、ゆとりの無い顔だったりしていませんか?
サービスされたボールのコースによって、臨機応変におこなう場合がほとんどのポーチはですが
サインプレーやサーバーとの打合でおこなう積極的なポーチを試みるチャンスがそこにありますよ!!!

「だからテニスはやめられない!!!!」

「だからテニスは面白い!」




カテゴリー:テニス
01/16 17:55
03

名古屋に行ってきました。

先日、名古屋は一宮市のテニスクラブにお邪魔する機会がありました。
実は、来年プロ選手として羽ばたこうとする木曽川ローンTCの秋田史帆選手とその選手を育てた皆さんを取材することが目的で、名古屋を訪れておりました。

秋田史帆選手は現在、高校3年生。
2007年は全仏、全英、全米、全豪など4大大会のジュニアに出場も果たし、
将来を期待されるプレーヤーです。
18年間、彼女を育てたお父様の浩巳さん、
クラブオーナーの川井さん、見守り続けた野々川コーチの4名の皆さんと
昼食を取りながらインタビューをさせていただきました。

お父様の影響で小学2年生から、遊びでテニスを習い始め、
小学4年生からプロを目指して頑張ってきた選手とそれを見守ってきた方々のお話をお伺いでき、すばらしい経験となりました。

「どんな人がいたというよりも、自分は人より人間のつながりがいっぱいあると思います。」

「日本のトップでいろんなジュニアがいますけど、自分は誰よりも人間のつながりがあるので、それでここまで来れたと思います。」

この秋田史帆選手の言葉にすべてが集約されています。

彼女は高校卒業とともに、ポッカという企業がスポンサーなり、プロ宣言をして、新しい第一歩を踏もうとしています。

海外に出て、試合を経験し、日本のトップになれる日を夢見て戦っていく事でしょう。

人との出会いが彼女を生み出し、きっと、これからも育んでいく事でしょう。

心温かいご家族、コーチ、尊敬すべき川井オーナー、すばらしい時間をありがとうございました。
カテゴリー:テニス
12/17 16:03
04

テニスを応援する気持ち

12月1日と2日の両日
有明テニスの森で2007東京都知事杯という、
参加者1000名を越す団体戦がありました。

一般、学生、45歳以上のカテゴリーに別れ、
3ペアのミックス団体戦ということもあり
楽しく、和やかな大会でした。

ゲームと平行して、4人の有名プロ選手による
エキジビションマッチにクリニック。
スピードガンコンテストにターゲット9。
コスプレ大賞などの表彰もあり、
試合以外にも楽しめるアトラクションが
盛りだくさんのすばらしい大会でした。

大型トラックのカーゴがステージとなる「ステージカー」での表彰式は
大会を締めくくるすばらしい演出でした。

日本テニス事業協会会員のテニス事業者、メーカー企業、
タイアップいただいたスポンサー企業が協力し、
これらの大会を企画し、運営を支えました。
当日総勢70名の運営スタッフの皆様
ほんとうにお疲れ様でした。

当社も企画段階から参加し、
当日6名の運営スタッフを送り込みました。
朝4時起きで茅ヶ崎から始発電車で駆けつけたコーチ。
前日23時までのレッスンのあと、睡眠不足で駆け込んでくれたコーチ。
仕事場との行ったり来たりで忙しかったコーチ。
1日中、コートに張り付いてくれたコーチ。
プロ選手と組んでコートを盛り上げてくれたコーチ。
みんな2日間の仕事をやり繰りしてくれ参加してくれました。
ほんとうにありがとう。お疲れ様!

参加する選手、運営するスタッフのほかにも
仕事を穴埋めするスタッフなど
実はその何倍もの人々が陰で支えてくれています。
皆さんほんとうにありがとうございました。。

多くの皆さんの
「テニスを楽しむ気持ち」「テニスを応援する気持ち」が
重なり合って、大会が成功したことに感動しました。

来年以降も「テニスの祭典、東京都知事杯」は
さらに盛大に開催されることでしょう。

「知事杯は楽しい!!!」
「来年まで待ちきれません。」

東京都知事杯 公式サイト ぜひ、ご覧下さい。







カテゴリー:時事
12/05 16:29
05

サービスリターンを考えよう!

サービスリターンが普通のストロークと違うところは、
相手がボールを打ってから、時間的なゆとりが少ない事です。

ゆっくりとテイクバックしている余裕はありません。

サービスリターンでは、テイクバックをコンパクトにして
ラケットをボールの軌道上にすばやくセットすることを心がけましょう。

相手のボールが速ければ、コンパクトにブロックするだけでも
速いボールを打ち返すことができます。

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早いサーブに対応するため
私自身が工夫していたことを紹介します。

■ポジション
サービスを速く感じるなら、自分のポジションを
ベースライン1mくらいに下げてみてください。
下がることで時間的ゆとりが出てきます。

■バランスを保つ
速いサーブに負けまいとして、力みがち。
腕や体が硬くなって、体が突っ込んだりしてバランスを崩します。
バランスを保ち、目線をコントロールするとボールが良く見えます。
目線(=バランス)を保つための柔軟な下半身を意識することが
正確なラケットワークを生み出します。

■空回りをなくす
浮いた体で打つとボールが貧弱になります。
ボレーする時のように、しっかりと踏み込んで打つことで
下半身の土台がボールを飛ばしてくれます。
大きくスイングし過ぎて、空回りしていてはリターンできません。
シンプル・イズ・ベスト!でいきましょう。

■ラケット面
サービスが速いほど
バウンドしたボールが下から上にあがる途中で捕らえることになります。
地面と垂直のラケット面で打つ返すとボールが浮いてしまいます。
気持ち伏せたラケット面でインパクトすることで
しっかりボールを捉えることができます。
ボレーのように上向きの面でスライスタッチのリターンするのも
良いアイデアだと思います。


試合のドキドキの緊張感。

あなたのリターンはそんな場面で使えそうですか?

ぜひ、研究してみて下さい。

その努力が報われます。

「試行錯誤ができるからテニスって面白い!!!」

カテゴリー:テニス
11/19 13:24
06

息の合ったダブルスの話し

ダブルスでは、サービスゲームを制する者が勝者となります。

サーバー側前衛なら、味方サーバーがどのコースにサービスを打つかを
あらかじめ理解しておくことで、相手の返球に備える準備ができます。

例えば、強力なスピードのサーブがセンターに入ったとしましょう。
やっと伸ばしたラケットで捕らえた敵は、リターンで角度を付けて返す事ができません。

逆に、角度のついたサーブでは
上手いレシーバーには、ストレートだけでなく、ショートクロスなど
角度ついた返球される危険が伴います。

センターに打ったらセンター中心に待つというのが
よく言われる「センターセオリー」という考え方です。

呼吸の合ったダブルスでは
サービスゲームを優位に進めるため、コースをあらかじめ打合せしたり
サインを出し合ったりしながら
前衛がストレートケアーをしたり、センター中心に返球に備えたりしています。

皆さんもサービスのコントロールで
よりサービスゲームを優位に戦える自信を手に入れて下さい。

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確かに相手にとって、スピードのあるサービスはリターンしにくいものです。
でも敵もさるもの、徐々に慣れてリターンをコントロールしてきます。

緩急をつけたり
コースに変化をつけたり
回転によりボールの弾みや飛び方に変化をつけたりすることで
的を絞りにくい状態を作れれば、さたに効果が上がります。

試合になれた強い選手は、このあたりのしたたかさと巧みさを持っています。

ゲームが進み、互いに緊張感ある場面で
わざとゆるいサービスを打たれ、タイミングを崩された…。
まんまとやられてしまいました。
(現役時代にそんなこともありました。回想)


ペアの息が合った「夢のダブルス」目指して!
ぜひ、皆さんも研究してください。


「だからテニスはやめられない!!!!」

「だからテニスは面白い!」

カテゴリー:テニス
11/09 13:42
07

平行陣への道 ネットプレー編

雁行陣では、後衛のプレーが安定してくると
前衛が活躍する場面が少なくなります。
永遠の粘り合いで繋いでいただけのテニスから、
自分から仕掛けるテニスへ
バージョンアップを図る時期になります。

スクールでは中級レベル以上の方々が
2人でネットを取る攻撃力の高い「平行陣」に
チャレンジしています。

ネット近くでプレーする平行陣では
浮いた甘いボールは、すぐに攻撃の対象となります。
これまで、山なりボールで粘りっていれば…。と
考えてきた方も敵が平行陣を取ってきたときから
さらにプレッシャーを感じる事となります。


では、雁行陣から平行陣へ移行するためには
ネットプレーで何ができればよいのでしょう。
考え方を整理してみましょう。

ひとりでコート半面に対応するために
雁行陣で、後衛が対応してきた深いロブを
自分で処理するためのポジションが必要です。
一般的には、サービスラインのちょっと前に
ポジションを取ります。

スマッシュの練習を重ね、深いロブを常に攻撃できれば
さらにネット寄りにポジションを取る事ができますから
ネットでの攻撃力は一段と高まります。

サービスライン付近では
ローボレーやハーフボレーなど足元の処理や
よりワイドに振られた遠くのボレーやロブ処理など
これまで以上の守備範囲を高めることが大切となります。

敵からの低いボール、遠いボールや強打をしのぐ
ネットプレーの力を育てる必要があります。

勿論、甘いボールを決める技も磨かねばなりませんが
つなぎのボレーをいかに無駄なくこなせるかが鍵となります。

叩いたり、弾いたりするボレーより
ボール軌道を早めに読み取りラケット面を作り、
相手のボールの力を利用する「受けのボレー」ができると
ネットでゆとりを持ってプレーができるようになります。


「ボールを打つだけでテニスは楽しい!」
「粘るテニスも立派なテニス!」

でも、平行陣へのステップアップで
さらに豊かなテニスが待ってます。

「豊かなテニス、美しいテニス」
「だから、テニスは面白い!!!!」
カテゴリー:テニス
10/31 14:03
08

チャンスボールは血が騒ぐ!

山なりのボールでもベースラインで粘る事ができるようになると
試合の中でポイントをとるための工夫が出てきます。

「このロブならどうだ!」
「ミスしろ!」
「前衛のチャンスになれ!」

「ヨシ!深く打てた!」
「次はチャンスボールかな?」

たくらみ、有利に進めるために
“ラリーを繋ぎながら、狙う”
とたんに意地悪な戦いになってくるはずです。

では、後衛さんが作ってくれたチャンスボールを
前衛はどんな風に決めたらよいのでしょうか?

テレビの中のプロの試合なら、
チャンスボールは圧倒的なパワーボールや
絶対に取れない鋭さで決めたりしていますよネ。

経験の少ないプレーヤーがマネすると、
なかなかコースが出せなかったり、
力んでネットに掛けたり、アウトをしてしまいがち。
私もよく空回りを起こしていました。
チャンスになればなるほど失敗したりして…。

ボールは威力がなくとも誰もいないところに
「ポチッ」とか「ぽとっ」と
落せばエースを取ることができます。

そうです。飛ばないボールだからこそ、
角度をつけて、相手が絶対に取れないところに
コントロールしやすいのです。
ストロークと違い、飛んでる時間が短いから
敵も追いつけないのです。

実践でゆとりを持ってプレーするには
自分から力を込めるボレーだけでなく、
飛んできたボールの威力を「受け止める」「利用する」ことを
身につけなければいけません。

「血が騒いでボレー」していた、はじめてのゲームから
次のステップを目指すためには、
速いボールやゆとりの無いボールに対しては壁のようにつなぎ
ゆとりのあるボールは、効果的な場所に作ったり
コントロールして誰もいないところに決めたりできるよう
「自分の中のスイッチ」を磨いて下さい。


「決めるぞ!チャンスだ!」
瞬間、体はガチガチ。

「ウォー!(オタケビ)」
「俺の中の血が騒ぐ!」

「だからテニスは面白い!」
カテゴリー:テニス
10/19 15:21
09

はじめてのダブルスゲームのすすめ

はじめてから、まだ数ヶ月とか、半年位の方々が
早く上達するためには、スクールに通うのがやっぱりお勧めです。

その時期に、同じクラスの仲間と出会い、いろんな会話を交わし、
担当コーチのサポートを受ける。
これがよりテニスを楽しむための「コツ」です。

レッスン+イベントと考えていただくと、
同じレベルの方達のための大会や
テニス以外のイベントなどもありますから、
楽しみ方にも広がりができます。


レッスンで必要最低限の技術を身につけたら、
できるだけすぐにゲームを体験しましょう。

「ドキドキ」「ハラハラ」のダブルス。
ボレーなんか「ガッシャ、ガッシャ」音がしたりして…。
(みんな最初は同じです。恥ずかしがることはありません。)
でも、やっぱりゲームをすることが「最大の練習」であり、最高に楽しいことです。

ゲームをはじめて楽しむ時に
もしかして「こんなイメージ」「こんなフォーム」なんて
レッスンで覚えた通り、華麗なフォームでプレーしようなんて
考えていませんか?

正直、それはすごく難しいことです。
フォームのことを考えるより、
どこにボールを打ちかえすことにすべてを集中しましょう。

ボレーなんかは「血が騒いでボールを打つ」でいいと考えてください。
経験とともに、頭の中のイメージと実際のプレーが一致してきます。

どんな方でも、しばらくはイメージと実際のプレーは平行線をただりますから
開き直った気持ちでゲームに望みましょう。

前向きにテニスを楽しみたいとお考えのあなた!
ぜひ、あなたのスクールのイベントスケジュールを確認してみてください。
あなたのテニスの成長にきっと繋がります。


「はじめてだけどゲームは楽しい!」
「ガシャボレーもホームランも大歓迎!」
「だからテニスは面白い!!!!!」


カテゴリー:テニス
10/18 10:47
10

ダブルスでのゲームの組み立て その2

「つなぐ」「つくる」「決める」のゲームの組み立てについて前回書きました。

ダブルスゲームの最初の段階では、「負けたくない!」の思いから、ミスの少ない高さとスピードで山なりラリーの粘り合いが続くゲーム展開となります。
(テニスをはじめたばかりの頃の私も粘ってましたよ!)

そのうち勝ちたい気持ちが出てきた頃に、いかに自分達が優位にゲームをするかを工夫するようになります。これが前回も書いた「作るボール」の話しですよね。

では、どんな時に「作るボール」を打つべきなのでしょうか?

敵のボールが深い時?それもと浅い時?
ボールを追いかける自分の体勢が良い時?悪い時?

当然、相手の返球が甘い時、自分自身にゆとりのある時が「作るボール」を使って、攻撃を仕掛ける時です。

どんなに甘いボールがきても、普通に返球していたのでは勝にはつながり難いですよね。

敵のボールのスピードやコースが甘い時こそ、相手にお付き合いしている場合ではありません。すぐに「作るボール」を展開するべきです。

深く打つことで、ミスを誘い、前衛のチャンスを作ったり、ロブを上げて左右に走らせたり、浅いボール(角度をつけて)で走らせたり…。いろんな方法があります。

ぜひ、試合経験を積むことで自分なりの工夫をしたり、自分より上手な人の試合を見たりして、修行を積んで下さい。

雁行陣の粘り合いの中でも「このボールなら、狙っていく」の積極性を持ってプレーをして下さい。ドキドキ、ハラハラしながらの試合はテニスの醍醐味です。

「カラダが慣れたら、頭も使う。」
「人のプレーで勉強できる」
「だから、テニスって面白い!」
カテゴリー:テニス
10/12 12:58
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